食材

くわい

 
11~12月。茎の先に芽が見えることから「芽出たい」として、正月のおせち料理に用いられます。青くわい、白くわい、吹田(すいた)くわいの3種類がありますが、手に入りやすいのは写真の青くわいです。独特のほろ苦さがあります。

栄養

主成分はてんぷんです。

目利き・保存

色、つやがよく、芽が出ているものを選びましょう。ラップに包んで冷蔵庫で保存します。

調理のヒント

煮物、薄切りにして揚げ、くわいせんべいに。

 

くわいのうま煮

縁起もののくわいは、おせち料理には欠かせません。くわいの形の面白さ、ほろ苦さをいかすために、ていねいに形作り、しょうゆ、みりんなどで、じっくりと煮含めています。