食材

にんじん

 
10~12月。

栄養

だいだい色の色素はカロテン、赤色はリコピンで、どちらも抗酸化能力が高いため、生活習慣病の予防に効果があります。ちなみに、カロテンはにんじんが語源になっています。油を使って調理すると、ビタミンAの効力が増します。

目利き・保存

色、つやがよくて、表面のなめらかなものを選びましょう。野菜保存袋に入れて、冷蔵庫で保存しましょう。

調理のヒント

和洋中、どんな料理にもあいます。油との相性もいいので、天ぷらなど揚げ物、炒め物に。ケーキやゼリーなど、デザートにも向きます。

チェックポイント

にんじんのいちょう切り

にんじんの細切り

にんじんの短冊切り

にんじんの拍子木切り

にんじんの乱切り

にんじんのシャトー切り

 

太切りにんじんの和風サラダ

太切りにすることで、にんじん本来の味わいや歯ごたえを楽しむことができる、旬ならではの一品です。