食材

カリフラワー

 
カリフラワーの旬は10~2月。ブロッコリーの仲間で、未発達のつぼみである「花蕾(からい)」の部分を食用にします。花蕾は純白が一般的ですが、紫やオレンジのものがあります。

栄養

カリフラワーはビタミンCが豊富で、100gで1日の必要量が摂れます。ほかに、ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄などの無機質も含んでいます。

目利き・保存

カリフラワーは花蕾がこんもりとして丸く、色がきれいで身がしまっているものが良品です。ラップに包み、冷蔵庫で保存します。

調理のヒント

カリフラワーは生でも食べられます。ゆでて、サラダ、スープ、炒め物にします。

 

カリフラワーのきんぴら

小房に分けたカリフラワーをさらに、薄切りにして、しょうゆとみりんできんぴらにしました。下ゆでしないので、水を少し加えるのがコツです。