食材

さわら

 
脂がのっておいしいのは、晩秋から初春の産卵期です。

栄養

さわらは良質のたんぱく質や脂質のほか、EPA、DHA、タウリンなどを含んでいます。

目利き・保存

体長1メートルにもなる大型魚なので、切り身で買うことがほとんどです。皮や肌がみずみずしく、張りがあり、斑点が鮮やかなものを選びます。身に透明感があり、弾力のあるものは新鮮です。冷蔵庫で保存し、早めに調理します。

調理のヒント

淡白でクセのない白身魚で、鮮度のよいものは刺し身に。てり焼き、塩焼き、みそ漬け焼きなどのほか、煮物、蒸し物にもおすすめです。

 

さわらのソテー

フライパンで手軽に焼いて、みりんとしょうゆで甘辛く仕上げます。。