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にがうり(ゴーヤ)
栄養
熱帯アジア原産で、中国南部、東南アジア、台湾で広く栽培されています。苦瓜(にがうり)の名前のとおり、皮に苦味があります。沖縄ではゴーヤといわれ、最近はこの名前でも、よく知られています。ビタミンCが豊富で、ミネラル分も多く、発汗作用があるので、夏のスタミナ野菜といえます。
目利き・保存
緑色が鮮やかで、こぶ状の突起がぴんと張った、固めのものを選びましょう。ラップに包んで、冷蔵庫で保存します。
調理のヒント
薄切りにして、炒め物、酢の物、サラダ、天ぷらなどにします。独特の苦味は、塩少々をふって5分ほどおき、絞ると薄まります。

7~8月。

ゴーヤチャンプルー
人気の高い、沖縄料理です。にがうりのほろ苦さに、豚肉、卵のまろやかさが引き立ちます。

