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食材

餅は正月などに欠かせない行事食として、古くから親しまれてきました。種類は、形で分けた場合、ついた餅を板状に伸ばしたものが「のし餅」、これを切ると「切り餅」と呼ばれます。中央を盛り上げて半楕円形に伸ばしたものは「なまこ餅」、丸く形作ったものは「丸餅」といいます。「鏡餅」は正月のお供え用で、大小の丸餅を重ねておきます。素材で分けた場合、餅に黒豆や大豆を加えてついた「豆餅」などがあります。青のりやごま、桜えびなどを加えたものもあります。このほか、「発芽玄米餅」は、名前のとおり発芽玄米でついたものです。

栄養

材料のもち米は、ふだんご飯として食べているうるち米より、粘り気があります。栄養的にはうるち米とほとんど同じで、約77%がでんぷんを主体とする炭水化物、約6%が必須アミノ酸をバランスよく含んだたんぱく質、そのほか、ミネラル、ビタミン類を含んでいます。マッチ箱1個分でご飯茶碗1杯分のカロリーがあり、効率良くエネルギーを摂取できるすぐれた食品です。

目利き・保存

ほどよいコシと粘りがあり、米の甘み、香りがあるのが良品です。餅は保存性がありますが、開封後はラップなどで包み、冷蔵庫か冷凍庫で保存しましょう。

調理のヒント

雑煮、磯辺焼き、からみ餅、きな粉餅のほか、うどんや鍋に入れてもおいしい。日本各地に、餅を使ったさまざまな郷土料理や菓子が伝わっています。

餅

あべかわ餅

あべかわ餅

さっとゆでた餅は水気をきって、しょうゆを絡めてから、きなこと砂糖を合わせ、全体にまぶします。

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