食材

玉ねぎ

 
玉ねぎの旬は、5~6月です。中央アジアの原産で、紀元前27~25世紀のエジプトで栽培されていたという記録が残っています。一般的な黄玉ねぎのほか、赤玉ねぎ、白玉ねぎ、小玉ねぎ、葉玉ねぎなどの種類があります。玉ねぎの外側の皮が茶色で乾燥しているのは、保存性をよくするために1ヵ月ほど干しているからです。春には、新玉ねぎも登場します。

栄養

カルシウム、リンのほか、消化を助け、ビタミンB1の吸収をよくする硫化アリルを含んでいます。

目利き・保存

皮に光沢があり、よく乾燥し、実のしまっているものを。芽が出ているものは、避けましょう。風通しのよいところに保存します。

調理のヒント

煮物や炒め物、揚げ物に。生食する場合は、薄切りにして水にさらすと辛味が和らぎます。あめ色になるまで炒めて、カレーやオニオングラタンに。

チェックポイント

玉ねぎを水にさらす

玉ねぎの薄切り

玉ねぎのみじん切り

玉ねぎのくし型切り

 

大根と玉ねぎのあっさり和風サラダ

スライスした玉ねぎとせん切りの大根のしゃきしゃきしたおいしさを、しょうゆとみりん、しょうが風味のドレッシングで味わいます。手軽な一品。