食材

かじきまぐろ

 
6~8月です。

通常、かじきまぐろと呼ばれ、栄養的にもまぐろと似ていますが、実はまぐろとは別種です。上あごがやりのようにとがり、大きな背びれを持った大型の魚です。世界に13種類いて、日本近海には、めかじき、ばしょうかじき、ふうらいかじき、まかじき、くろかじき、しろかじきの6種類がいます。店頭でよく見かけるのは、めかじきです。

栄養

たんぱく質が多く、脂肪が少ない。カリウムなどのミネラルも豊富です。

目利き・保存

切り身で販売されています。淡い桃色で身がしまり、全体に透明感があるのが良品。冷蔵庫で保存し、早めに調理します。

調理のヒント

脂肪が少なく、淡白なので、刺し身、てり焼き、バター焼き、煮つけ、粕漬けなどに。

 

かじきまぐろのカレー風味焼き

しょうゆとみりんの下味にカレー粉をプラスしてちょっとスパイシーに仕上げました。