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しょうゆとみりん「1:1」の
黄金比率で
絶品おかず3品。
そして大阪ガスとも
コラボしました!

2020.08.04

何をつくるときにも味のバランスがよく、間違いなし! という調味料の組み合わせってありますよね、そのひとつが「しょうゆとみりんは1:1」というもの。今回はこの黄金比率をベースにつくった3品の簡単メニューをお教えします。そしてホームクッキング通信初の異業種コラボ企画! ガスコンロのプロ、大阪ガスのみなさんが、最新ガスコンロの機能を生かして今回のキッコーマンレシピをつくってみてくれました。利便性を極めたそのすごさもお伝えします。

安心・確実・飽きない味!
しょうゆとみりんは
1:1からはじめよう

同じ量でつかうだけ、これを守ればまず間違いなし! しょうゆとみりん1:1の良さ、2つのポイントと1つのリコメンド。

1 しつこくない絶妙のバランス感!

しょうゆとみりん同量の組み合わせだけでつくると、しょうゆ本来の持つ複雑なうまみと、みりんの特徴であるまろやかな甘みが支え合って、しつこさのない甘辛の味わいになります。このバランスのいい基本の味わいがポイント。

2 一度覚えたら忘れないシンプルな黄金比率!

レシピを見ないでつくる、名もなきおうちの煮物をつくるときなどでもまず「同量のしょうゆとみりんで」とシンプルに覚えておくだけ。ここを起点にガツンとした甘さにしたければ砂糖をプラス、キレのある味にしたければ、しょうゆを増やすなど、わが家の好みでアレンジにすれば、失敗なし。

3 いいしょうゆ、いいみりんの味の良さをダイレクトに感じられる!

シンプルだからこそ、しょうゆとみりんのチョイスにこだわるとその効果が大。「キッコーマン いつでも新鮮特選しょうゆ まろやか発酵」「マンジョウ 米麹こだわり仕込み本みりん」の組み合わせは、ほどよい塩味とまろやかな味わいが際立ちます。確かな品質のものを使えば料理上手への道が開けます。

しょうゆベースの甘辛味は
定番の人気味、
「グリルチキン」

しょうゆとみりん1:1で! ジューシーグリルチキン

漬けて焼くだけのお手軽さ! 晩ごはんの主役にぴったりのグリルチキン

写真:しょうゆとみりん1:1で! ジューシーグリルチキン

この色が味のよさを物語る、甘辛味が後を引くグリルチキン。しょうゆとみりん同量のたれに15分漬けてから焼くと、うまみがしっかり染み込んで絶品の仕上がりに! ボリュームたっぷりのもも肉1枚焼きは晩ごはんの主役にも、そしてお酒のつまみにも。

材料(2人分)

鶏もも肉(1枚)
300g
サラダ油
大さじ1/2
プチトマト
適宜
ベビーリーフ
適宜
(A)
キッコーマン いつでも新鮮特選しょうゆ まろやか発酵
大さじ2
マンジョウ米麹こだわり仕込み本みりん
大さじ2

つくり方

1
鶏肉は余分な脂を除く。ポリ袋に鶏肉と(A)を入れてかるくもみ、常温で15分なじませる。
2
フライパンに油を中火で熱し、(1)の鶏肉を皮目から入れて焼き色をつけ、裏返して中~弱火にして鶏肉に火が通るまで焼く。
3
食べやすい大きさに切って皿に盛り、プチトマトとベビーリーフを添える。

(1人分393kcal、塩分2.9g)

最新ガスコンロでは

最新の機器「Siセンサーコンロ」のグリル部分は「マルチグリル」というそう。

最新のSiセンサーコンロに搭載されたマルチグリル。セットしたプレートパンにのせてボタン一発で焼くだけ。このメニューはたれに漬けて冷凍しておいたチキンも解凍焼き上げ機能で調理できるそう。

まったく問題なく両面きれいに焼けています。お見事!

両面きれいに焼けています。お見事! 冷凍からもオートでおまかせで焼けると晩ごはんの支度がラクになりますね。

わが家の味にぜひ、
安定の味わいの黄金比率で「肉じゃが」

しょうゆのとみりん1:1で! コクまろ肉じゃが

黄金比率プラス砂糖。これが肉じゃがの味が決まる秘訣です!

写真:しょうゆのとみりん1:1で! コクまろ肉じゃが

しょうゆとみりんを1:1に砂糖を加えて、まろやかでコクのある甘辛味に。ほっとする、あとをひく、いろいろ味の感想はあると思いますが、これぞザ・日本の煮物というスタンダードのうまさです。ぜひおうちの定番に入れてください!

材料(2~3人分)

豚肉(こま切れ)
100g
じゃがいも(男爵)
300g
玉ねぎ
150g
にんじん
50g
サラダ油
大さじ1/2
さやいんげん
適宜
(A)
キッコーマン いつでも新鮮特選しょうゆ まろやか発酵
大さじ2
マンジョウ米麹こだわり仕込み本みりん
大さじ2
砂糖
小さじ2
350ml

つくり方

1
じゃがいも(男爵)はひと口大に切る。玉ねぎはくし切りにし、にんじんは乱切りにする。さやいんげんは色よくゆでて、4cm長さに切る。
2
鍋に油を中火で熱し、豚肉をかるく炒め、じゃがいも、にんじん、玉ねぎを加えてさらに炒める。
3
油が全体にまわったら(A)を加えて煮立て、あくを取り、落としぶたをして20分程煮る。
4
器に盛り、さやいんげんをちらす。

(1人分238kcal、塩分1.8g)

最新ガスコンロでは

専用の「キャセロール」を使用して、肉じゃが(大阪ガスバージョン)を火加減オートでつくれるとのこと。

マルチグリルなら専用のキャセロールを使用して、火加減オートでつくれます。

ごらんの仕上がり。

ごらんの仕上がり。グリル部分で煮物をつくれるのは驚き。上のガスコンロで同時に他のメニューをつくれば効率もよし。自動でお湯を沸かしたりフライパンの温度をキープしたりと便利機能が盛りだくさんです。

フライパンでつくれる
「パエリア」を
しょうゆとみりんで
和風にアレンジ!

しょうゆとみりん1:1で! えびときのこの和風パエリア

和の炊き込みご飯とはひと味違う香ばしさが魅力。

写真:しょうゆとみりん1:1で! えびときのこの和風パエリア

フライパンで豪快につくってそのまま食卓へ! スペイン料理の定番パエリアを、しょうゆとみりん1:1の調味で和風にアレンジ。みそ汁や和の副菜ともマッチする味わいです。炊き込みご飯とはちがう香ばしさと食感が魅力。

材料(4人分)

ブラックタイガー(むき身)
200g
しめじ
1パック
パプリカ(赤)
1/4個
れんこん
50g
しょうが
1かけ
三つ葉
適宜
サラダ油
大さじ1
2合
(A)
キッコーマンいつでも新鮮 特選しょうゆ まろやか発酵
小さじ2
(B)
キッコーマンいつでも新鮮 特選しょうゆ まろやか発酵
大さじ2
マンジョウ米麹こだわり仕込み本みりん
大さじ2
400ml

つくり方

1
えびは背わたがあれば除く。しめじは石突きを切って小房に分け、パプリカは乱切り、れんこんはサイズに合わせて半月またはいちょう切り、しょうがは細切りにする。三つ葉は3cm長さに切る。
2
フライパンに油大さじ1/2を中火で熱し、えびを焼き、(A)のしょうゆで調味し取り出す。
3
同じフライパンに油大さじ1/2を中火で熱し、しめじ、パプリカ、れんこん、米を入れてさっと炒めたら弱火にし、米が透き通るまで炒める。(B)としょうがを加えて混ぜ、ふたをして15分煮る。※すき間ができないよう、サイズがあったふたを使用してください。
4
火を止めて(2)のえびをちらして再びふたをして10分程蒸らす。仕上げに三つ葉をちらす。

(1人分374kcal、塩分1.5g)

最新ガスコンロでは

専用キャセロールをつかって、このパエリアも火加減オートで調理。

専用のキャセロールをつかって、パエリアも火加減オートで調理。つまり炊飯もできてしまうわけですね。

仕上げをしたらそのまま食卓へ!

仕上げをしたらそのまま食卓へ! このキャセロール、側面がきれいなオレンジ色で食卓でも映えそうなのもポイント高し。

ホームクッキング編集担当より

しょうゆとみりんを1:1の同量で調味する……これだけを覚えておけば、「味がいまいち決まらない、あっちを足して、こっちを足して、いったい何が正解かわからなくなっちゃった」なんてこともなし。大阪ガスのみなさま、「すごくおいしく仕上がりました!」といっていただきありがとうございます。最新ガスコンロは、オートメニューやグリル専用調理容器で本当に便利になっていますね。みなさん、ぜひ新しい機器の機能をチェックしてみてください。大阪ガスもキッコーマンも試作につぐ試作の日々なのは同じ、写真を拝見したら親近感わきまくりです。

大阪ガス「Let'sガス火クッキング」はこちら!
大阪ガスの最新コンロ情報はこちら!

写真:しょうゆとみりんを1:1の同量で調味する

撮影/さくらい しょうこ(料理) 
協力・試作写真提供/大阪ガス 大阪ガスマーケティング 文/ホームクッキング編集担当
※商品情報は本記事公開時点のものです。公開後にリニューアル、販売終了等になることがありますので詳しくは当社サイトの商品情報をご確認ください。