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発酵いらずの簡単
手づくりレシピ!
フライパンで♪
人気のあつあつ肉まん

ジューシーな肉だねがたっぷり詰まったふかふかの肉まんを、おうちで手軽につくれたら……。そんな願いをかなえてくれるレシピが登場! ベーキングパウダーを使うから、発酵の手間も時間もかかりません。フライパンで蒸すことができるので、食べたいと思ったらさっそくトライ。肉まん好きにはたまりませんよ!

手間をかけずにふっかふか。
「フライパンで
あつあつ肉まん」を
つくろう!

材料(6個分)

(A)生地の材料
薄力粉
200g
ベーキングパウダー
小さじ2
小さじ1/4
砂糖
大さじ3
1/2カップ
(B)肉だね
豚ひき肉
150g
万能ねぎ(小口切り)
3本分
しょうが(すりおろし)
小さじ1
キッコーマン 特選 丸大豆しょうゆ
小さじ1
マンジョウ 国産米こだわり仕込み 料理の清酒
小さじ1
キッコーマン オイスターソース
小さじ1
片栗粉
小さじ1
黒こしょう(粗びき)
少々
サラダ油
小さじ2
打ち粉(強力粉)
適宜

つくり方

写真:粉類と水を混ぜる

1 粉類と水を混ぜる

ボウルに(A)の粉と調味料を先に入れて菜箸でさっと混ぜ、水を加えてさらに混ぜ合わせる。

写真:生地をこねて休ませる

2 生地をこねて休ませる

生地がまとまってきたら、手で2分ほどこねる。生地をひとまとめにしてサラダ油を加え、均一になるまでさらに2分ほどこねる。生地をひとまとめにしてラップをかけ、室温で15分ほど休ませる。

写真:肉だねをつくる

3 肉だねをつくる

別のボウルに(B)を入れ、手でしっかり練り混ぜる。6等分にして丸める。

写真:生地を伸ばす

4 生地を伸ばす

(2)の生地を6等分にして丸める。まな板に打ち粉をふり、めん棒で直径8cmの円形に伸ばす。

写真:肉だねを包む

5 肉だねを包む

生地の中央に(3)の肉だねをのせ、生地の端をつまんで引っ張りながら肉だねの真上に集めていき、生地をひねってしっかり閉じる。残りも同様に包む。

写真:フライパンに湯を注ぐ

6 フライパンに湯を注ぐ

直径26㎝のフライパンにふきんを敷き、直径22cmくらいの耐熱皿を入れる。オーブン用シートを敷いて(5)を間隔を開けて並べ、フライパンと皿のすき間から、湯を深さ1㎝程度まで注ぐ。

写真:肉まんを蒸す

7 肉まんを蒸す

ふたをして強火にかけ、沸騰して蒸気が上がったら弱火にし、15分ほど蒸す。

(1個分211kcal、塩分0.7g)

finish
生地はふかふか&具はジューシー。
あつあつのおいしさをめしあがれ!

フライパンのふたを開けた瞬間、蒸気がふわ~っと上がり、ふかふかの肉まんが登場! 「本当に自分でつくったの?」と驚くような仕上がりに感激するはずです。ベーキングパウダーを使った生地なので、温度管理や発酵具合は気にせずでOK。肉だねは、豚肉のうまみが感じられるシンプルな配合で、オイスターソースのコクたっぷり。これは、初心者にうれしい画期的レシピです!

ホームクッキング編集担当より

肉まんを手づくりなんて聞くと、生地づくりも大変、蒸し器などの道具の用意もこれまた大変と身構えてしまいますね。でも、今回の髙山さんのレシピなら、かなり簡単。生地をこねたり、めん棒で伸ばすのも楽しいイベントです。そして何よりその出来ばえ! 撮影現場ではスタッフ一同「おいしい!」「これ最高!」と盛り上がりました。キッコーマンの調味料を組み合わせて味ぴたり。シンプルで何個でも食べたくなる、飽きのこない味です。みなさんも休日のお楽しみにぜひ!。

写真:キッコーマン オイスターソース、キッコーマン 特選丸大豆しょうゆ、マンジョウ 国産米料理の清酒
写真:髙山かづえさん

教えてくれた人 髙山かづえさん

料理研究家。ワインソムリエ。書籍、雑誌、広告を中心に活躍中。デイリーなおかずからお酒がすすむおつまみまで、親しみやすいレシピを幅広く提案し、活躍中。すぐにまねしたくなるような、ほめられる盛りつけにも定評がある。 
インスタグラムID @kazuetakayama

撮影/伊藤徹也 スタイリング/浜田恵子 熱量・塩分計算/宮坂早智 構成・文/川端浩湖
※商品情報は本記事公開時点のものです。公開後にリニューアル、販売終了等になることがありますので詳しくは当社サイトの商品情報をご確認ください。
公開:2023年2月3日