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意外と簡単!
かるい仕上がりが絶品☆
豆乳でつくる
バスク風チーズケーキ

2022.04.11

こんがりした焼き色と、とろりと柔らかな口当たりが魅力のバスク風チーズケーキ。大人気のあの味を、おうちで手づくりしちゃいましょう。つくり方は、材料を次々混ぜていくだけだから、難しいことは一切なし。豆乳を使うので、カラダを気遣う人にぴったりのレシピです。ゆったり過ごしたいティータイムのお供にいかがですか?

材料を加えていくだけ!
「豆乳バスク風
チーズケーキ」に挑戦!

材料(直径15cmの丸型1台・6人分)

クリームチーズ
200g
キッコーマン おいしい無調整豆乳
1カップ
2個
グラニュー糖
70g
片栗粉
小さじ2

つくり方

写真:下準備

1 下準備

直径15㎝のケーキ型に、水で濡らしてくしゃくしゃにしたオーブン用シートを敷き込む。こうすると、型にバターを塗る手間が省ける。クリームチーズ、豆乳、卵は室温に戻す。オーブンを230℃に温める。

写真:材料を混ぜ合わせる

2 材料を混ぜ合わせる

ボウルにクリームチーズとグラニュー糖を入れ、ゴムべらで滑らかになるまで練り混ぜる。卵を1個ずつ割り入れて泡立て器でその都度よく混ぜ、片栗粉を加えてさらに混ぜ合わせる。

写真:豆乳を加えて混ぜる

3 豆乳を加えて混ぜる

豆乳を3回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせる。

写真:型に流し入れて、焼く

4 型に流し入れて、焼く

型に(3)を流し入れ、濡れぶきんの上に数回落として中の空気を抜く。天板にのせてオーブンの下段に入れ、230℃で30分ほど焼く。型ごと網にのせ、粗熱がとれたら型ごとラップをかけ、冷蔵庫で3時間以上冷やす。

(1人分208kcal、塩分0.3g)

finish
豆乳の風味を生かした、カラダ想いのチーズケーキが完成!

生クリームの代わりに豆乳を使うので、コクがあるのに驚くほどかろやか。豆乳のほのかな甘味も加わり、ほっとする優しい味わいになります。通常のチーズケーキに比べて高温&短時間で焼くので、中はとろりとクリーミー。しっかり冷やすとしっとりして口当たりがなめらかになります。この味がおうちで簡単につくれるなんて、夢のようです! コーヒーや紅茶はもちろん、実はワインにも合うスイーツなので、ぜひお試しを。

ホームクッキング編集担当より

撮影現場では、高山さんが事前につくってくれていた試作のケーキをいただきました。リッチ感あふれるそのビジュアル、そしてなによりひと口食べたときに感じる濃厚な味わいと、さーっと抜けるほど良いかるさ。自分でつくれるかなと少しひるんでしまう(?)完成度でした。でも工程を追った撮影で詳細につくりかたを教えてもらったら、意外なほど簡単なんです! これ、つくったら自慢の一品になること間違いなしです。素敵な豆乳スイーツがまた1つ増えました!(編集長S)

写真:髙山かづえさん

教えてくれた人 髙山かづえさん

料理研究家。ワインソムリエ。書籍、雑誌、広告を中心に活躍中。デイリーなおかずからお酒がすすむおつまみまで、親しみやすいレシピを幅広く提案し、活躍中。すぐにまねしたくなるような、ほめられる盛りつけにも定評がある。
インスタグラムID @kazuetakayama

撮影/澤木央子 スタイリング/浜田恵子 熱量・塩分計算/宮坂早智 構成・文/川端浩湖
※商品情報は本記事公開時点のものです。公開後にリニューアル、販売終了等になることがありますので詳しくは当社サイトの商品情報をご確認ください。