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キッコーマンの
メニュー開発担当に聞いた、
簡単なのに実はうまい
「だしバタ」のまかない
メニュー

2020.09.23

キッコーマンの看板商品のひとつ「濃いだし 本つゆ」。濃縮4倍だからだしがしっかり効いていて、麺物のつゆや炒め物をはじめいろいろなメニューで使えます。そして、「濃いだし 本つゆ」のだしの風味とこくのあるバターの組み合わせが絶品なので、これを「だしバタ」と名付けて当社、大プッシュ中。その中にはあるんですよ、簡単すぎて「これはさすがにちょっと……」と世に送り出さなかったメニューが。今回はメニュー開発担当の3人に「推しのまかないメニュー」を聞いてみました。

まかないメニュー01
だしバタ焼きおにぎり

今日もホームクッキング通信でもおなじみのキッコーマンのテストキッチンにやってきました。日々ここでメニュー開発担当が商品を使ったおいしいメニューを生み出しています。

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所狭しと調理器具や材料が並んでいます。そしていつもピカピカ。

今日はここで、「濃いだし 本つゆ」を使ったまかないメニューを3人の担当から聞いてみたいと思います。まず最初は岡田がリコメンドする、焼きおにぎり。

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目が釘付け。バターが具っていうのも思い切ってる。

「濃いだし 本つゆ」を混ぜたご飯の真ん中にバターを置いて(!)にぎります。これ、焼いたらきっとジュワーっと溶け出して……きっといい意味で禁断の味ですね、これ。

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「このボトルは調節自在、どばっとでたりしないからいいんですよね」、とPRを忘れない。

香ばしく焼けたおにぎりに、さらにたら~っと本つゆをかけます。「このひとかけがおいしいんですよ~」と岡田。なんともいい香りが広がります。

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大きなサイズの焼きおにぎりの完成! カリッと焼けた表面が食欲を刺激します。

●まかないメニュー01

だしバタ焼きおにぎり

茶碗に少なめ1杯分くらいのご飯に「濃いだし 本つゆ」小さじ1を混ぜて、バター10gくらいを具にしておにぎりをつくる。フライパンで両面を焼き、途中本つゆをさらにひとたらしかけ、表面がおいしそうなきつね色になったら完成。

試食をしてみました。ばくっといった瞬間にだしとバターの香りが合わさって広がる感覚が病みつきになる味わい。そして中はバターがほどよく溶けていて、まさに外はカリっと、中はしっとりの絶妙な食感。岡田いわく、しっかりと水分がなくなるまで香ばしく焼くとおいしいとのこと。

まかないメニュー02
だしバタこくうまスープ

次のリコメンドは担当黒川から、だしバタをスープにするとおいしいということで、つくってもらいましょう。スープ……その発想はなかった。

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カップにちぎったキャベツとウインナーと水に、「だしバタ」を加えるだけ。

「だしバタ」というと炒めたり焼いたりというのがメジャーな使い方だと思うのですが、スープというのはどんな感じになるんでしょう。「そしてこの簡単メニューは包丁いらずなのもポイントですねー」、と黒川。

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材料を加えたら、レンジにかけるだけのお手軽さ。

「材料をカップに入れてレンジでチンするだけ、それだけのメニューなので、さすがにホームクッキングに掲載するのもちょっと気が引けて(笑)。でもけっこうおいしいんです。」と黒川。

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3分ほど加熱したら、できました! バターの油分が浮いた表面に期待が高まります。

●まかないメニュー02

だしバタこくうまスープ

キャベツの葉1枚を手でちぎり、耐熱のカップに入れてウインナソーセージ1本と水1カップを入れる。バター10gと「濃いだし 本つゆ」大さじ1を加えてラップなしでレンジ(600W)で2~3分、バターが溶けるまで加熱したら完成。

ではこれも試食。ポトフみたいなイメージですと黒川がいっていたのですが、まさにそんな感じ。3分レンチンしただけでこの味なら上出来ではないかと。ウインナーからもうまみがでていて「だしバタ」と相まっておいしいです。これにパンを添えたら朝ごはんなどにぴったりと思いました。

まかないメニュー03
だしバタ卵丼

石阪からは、子どもの頃にお父さんがつくってくれていたメニューからヒントを得たという「だしバタ卵丼」を紹介してもらいます。

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材料が卵だけなので、あっさりした調理シーンとなっています(笑)。

卵と「だしバタ」は相性がよくて、卵かけごはんはホームクッキングでも紹介しているんですが、それを発展させたって感じですね。と石阪。

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溶き卵、本つゆ、バターと水を入れた器をレンジへ。

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固まりかけたくらいの「だしバタ卵」を少しまぜたら、白いご飯にのせるだけ。

●まかないメニュー03

だしバタ卵丼

耐熱の器に卵1個をほぐして「濃いだし 本つゆ」、水各小さじ1を混ぜる。バター10gを加えたらラップをして電子レンジ(600W)で50秒加熱する。全体をかるく混ぜて均一にしたら、温かいご飯にのせて完成。

これも間違いのないおいしさ。とろっと感が残っているスクランブルエッグがご飯とからんで最高です。だしバタが効いていて、うまみとコクが合わさった和洋折衷の味わいという感じ。いつもの卵かけごはんとはまた違ったやさしい味わいです。

「だしバタ」の魅力を
どんどん伝えていきたい! 

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「だしバタ」はコクとうまみがしっかりしていて、手をかけなくても味が決まるから、シンプルな調理にぴったり、忙しいときの強い味方です。これからもいろいろ試して「簡単なのに気がきいている」メニューを生み出していきたいです、とメニュー開発担当。というわけで、とっておきのアイディアをこれからもホームクッキング通信でお伝えするつもりですのでご期待ください!

まかないではなく正式版、「だしバタ」メニューはこちら!

ホームクッキング担当より

「だしバタ」の和洋折衷のいいとこどりの味わいは、どのメニューに使ってもしっくりくることを再確認。今回のまかないメニュー3品、簡単すぎるがゆえに、逆にだしバタの風味を強く感じられる気がしました。思い立ったらどれもすぐにつくれるから、忙しいとき、小腹がすいたときなどにさっとお試しください。当社メニュー開発担当、日々メニューを試していますから、また新たなまかないメニューをホームクッキング通信でも取材したいと思います。そして「だしバタ」には「旨み広がる 香り白だし」を使ったバージョンもあるんです、こちらも同じくおすすめです!

写真:濃いだし本つゆ

撮影/さくらい しょうこ 文/杉森一広(ホームクッキング編集長) 
※商品情報は本記事公開時点のものです。公開後にリニューアル、販売終了等になることがありますので詳しくは当社サイトの商品情報をご確認ください。※「だしバタ」は登録商標です。