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お弁当をおいしそうに見せる
詰め方の基本!
タイプ別にていねいに解説。
彩りのコツも紹介

お弁当をおいしそうに見せる詰め方の基本!タイプ別にていねいに解説。彩りのコツも紹介

日々のお弁当づくりには、さまざまなお悩みがつきものですよね。キッコーマンの独自調査(※)によると、週に3回以上お弁当をつくる人の6割以上が、お弁当の詰め方や見た目に関するモヤモヤを抱えていることがわかりました。そんなお悩みを解消すべく、この記事では、手間をかけずにお弁当をおいしそうに見せる詰め方のコツをご紹介!さらに、お弁当の詰め方に関するFAQでは、皆さんから募集した「お弁当づくりのリアルなお悩み」にも詳しくお答えしています。明日からのお弁当づくりに役立つコツが満載なので、ぜひご一読ください!

※調査概要:キッコーマン+〈プラス〉会員にインターネット調査で実施。n=1522、2026年7月実施

お弁当をおいしそうに見せる
詰め方の基本

詰め方の基本・3つのポイント

1 ご飯の端は傾斜させる

ご飯とおかずをエリア分けして詰める場合は、おかずとの境目になる部分のご飯にゆるやかな傾斜をつけるのがコツ。おかずを立てかけられるようになるので安定するうえ、立体感が出ておいしそうに見せられます。また、お弁当箱に対して斜めに詰めて、おかずを立てかける面を増やすのもおすすめ。なお、ご飯に触れるおかずは、衛生面を考慮して汁けの少ないものを選ぶほか、ご飯、おかずともによく冷ましてから詰めるようにしましょう。

写真:ご飯の端は傾斜させる

2 おかずを入れるときは大きい順に

おかずはメインとなる大きいものから順に配置しましょう。先にスペースを確保しておけば、「後から入れようとしたら入りきらなかった……」なんてこともなくなります。1品ずつではなく、すべてのおかずをつくってから詰め始めるのもポイント。

写真:おかずを入れるときは大きい順に

3 隙間は小さいおかずで埋める

おかずスペースに隙間があると、持ち歩くうちにかたよってしまいます。少しでもスペースが余っているなら、ミニトマトやさやいんげんといった野菜や、形を変えやすいきんぴらなどのおかずを詰め込みましょう。

写真:隙間は小さいおかずで埋める

詰める際の大原則

●高さを意識して立体的に
料理は立体感を出して盛りつけると見栄えがよくなるのと同じで、お弁当も高低差をつけるとおいしそうに見せられます。ふたが閉まる高さをキープしつつ、平たいものは立てかける、同じおかずが複数ある場合は重ねるなど、立体感を意識して詰めれば、ふたをあけたときに美しくボリューム感のある見た目になります。

【お弁当箱の形・段数別】
盛りつけのテクニック

お弁当箱のタイプはいろいろあり、形状によっては、どう詰めていいのかわからなくなることも……。最近は保存容器をお弁当箱として活用するケースもあります。ここでは、形状別に詰め方のポイントをご紹介します。

写真:撮影で使用したお弁当箱たち

お弁当箱には仕切りが付属しているものもありますが、今回はいろいろなお弁当箱に応用できるようにと、あえて仕切りなしで詰めてみました。

長方形(1段)のお弁当箱の詰め方

お弁当箱の定番とも言えるタイプ。ご飯を縦半分に詰めたくなるかもしれませんが、斜めにすればおかずを立てかける面積が増えて、より立体感が出しやすくなります。

写真:長方形(1段)のお弁当箱の詰め方

【1】おかずとの境目に傾斜をつけて、ご飯を詰める。

写真:傾斜をつけて、ご飯を詰める
Point

ご飯自体を斜めに盛りつけると大きいおかずでも配置する自由度が上がるため、詰めやすくなります。

【2】メインのおかずから順に詰めていく。

写真:メインのおかずから順に詰めていく
Point

こちらの卵焼きのように同じおかずが複数ある場合は、向きを変えることで立体感が演出でき、よりおいしそうに見えます。

【3】隙間を埋めるように、小さなおかずを詰める。

写真:隙間を埋めるように、小さなおかずを詰める

長方形(2段)のお弁当箱の詰め方

片方にご飯、もう片方におかずと、分けて入れられる2段組タイプです。幅が狭く、おかずは1品ずつしか入らないため、端から順に詰めていくだけ。配置に悩むことなくつくれるので、お弁当初心者さんにもおすすめです。

写真:長方形(2段)のお弁当箱の詰め方

【1】メインのおかずから順に詰めていく。

写真:メインのおかずから順に詰めていく
Point

ご飯とは別々で詰めるので、おかずはお弁当箱やほかのおかずに立てかけながら詰めていきましょう。ハンバーグや卵焼きのような平たいものは、同じおかず同士を上下に重ねて高さを出します。また、お弁当箱のサイズに合わせて切ることもポイント。写真の卵焼きは、1切れを半分にカットしたものを4つ詰めました。

【2】隙間を埋めるように、小さなおかずを詰める。

写真:小さなおかずを詰める(1)
写真:小さなおかずを詰める(2)
Point

『にんじんのごまみそ和え』のようにバラバラになりやすいおかずは、お弁当用のおかずカップで束ねるようにして詰めるのがおすすめ。縦に長いさやいんげんやアスパラなどは、立てて詰めると立体感を出せます。

丸型のお弁当箱の詰め方

ご飯とおかずを分けてもよし、ご飯におかずをのせて「のっけ丼」にしてもよしの丸型タイプ。今回は、ごはんを分けて詰めてみました。お弁当箱のカーブしたふちを沿わせながら、ご飯におかずを立てかけるようにすると大きいおかずも隙間なく詰めやすくなります。

写真:丸型のお弁当箱の詰め方

【1】おかずとの境目に傾斜をつけて、ご飯を詰める。

写真:傾斜をつけて、ご飯を詰める
Point

おかずとご飯の境目をきっちり分けるより、お弁当箱の形に合わせてご飯も丸く盛りつけるとバランスがよくなり、見栄えもアップ!長方形タイプ同様、おかずとの境目になる部分は傾斜をつけています

【2】大きいおかずから順に詰めていく。

写真:大きいおかずから順に詰めていく

【3】隙間を埋めるように、小さなおかずを詰めていく。

写真:小さなおかずを詰めていく

楕円形のお弁当箱の詰め方

楕円形も、基本的には長方形タイプと同じパターンで詰めていきます。曲げわっぱの場合は乾いた状態だとご飯がくっつくため、軽く湿らせてから盛りつけましょう。

写真:楕円形のお弁当箱の詰め方

【1】おかずとの境目に傾斜をつけて、ご飯を詰める。

写真:傾斜をつけて、ご飯を詰める

【2】大きいおかずから順に詰めていく。

写真:大きいおかずから順に詰めていく

【3】隙間を埋めるように、小さなおかずを詰めていく。

写真:小さなおかずを詰めていく

深型の保存容器の詰め方

最近、よく見かけるようになったコンテナタイプ。深さがあるので、下にご飯、上におかずの「のっけ丼」スタイルで詰めるのがおすすめです。

写真:深型の保存容器の詰め方

【1】ご飯を全面に敷き詰める。

写真:ご飯を全面に敷き詰める
Point

容量が大きいタイプだと、つられてご飯の量も多くなりがち。底の大きさに合わせて、好みの量になるよう高さを調整しましょう。

【2】大きいおかずから順にのせていく。

写真:大きいおかずから順にのせていく
Point

ご飯に直接おかずをのせるので、味を移したくないおかずはお弁当用のカップに入れるのがおすすめ。おかずを置く面積が広くて配置に迷うなら、最初に箸を入れて食べ始める位置にメインをのせましょう。最初に視線を向ける場所なので、お弁当の中の配置に安定感が出るうえ、食べやすくなります。例えば、右利きの人が食べるのなら左端にするなど工夫してみてください。

【3】小さなおかずをのせていく。

写真:小さなおかずをのせていく
Point

品数が少なくてさびしく見える場合は、メインのおかずを広げてのせましょう。さらに、おかずだけ足りなくならないよう、混ぜご飯などの味がついたご飯を詰めるのもおすすめ。

写真:おかずを3品にしたバージョン

おかずを3品にしたバージョン。メインとなる鮭のスペースを広めにとったことで、物足りなさを感じさせません。

おかずのくずれや味移りを
防ぐ仕切りの使い方

仕切りのバリエーションと使い分け

ほかのおかずに味が移るのを防ぐなら、お弁当用のおかずカップが便利。紙製やアルミ製などの折りたためるタイプなら、バラバラになりやすいおかずをまとめたり、隙間に詰め込んだりするときにも活用できます。

写真:おかずをカップで束ねるようにしてから詰める

おかずをカップで束ねるようにしてから詰めると、お弁当箱の中で散らばりにくくなります。

写真:おかずを入れてから箸で押し込む

ちょっとした隙間を埋めるなら、カップに少量のおかずを入れてから箸で押し込むときれいに収まります。

また、複数枚をずらして重ねれば大きいサイズのおかずも収まるので、さまざまなサイズを用意する必要はありません。もちろん、アルミホイルでカップを自作するのもひとつの方法です。

写真:2枚を重ねてカップに早変わり

小さめサイズのカップでも、2枚を重ねて少しずらせば、おかずの大きさに合わせたカップに早変わり!

お弁当を彩り豊かにする
ポイント

キッコーマンの調査で皆さんから寄せられたお悩みの中で、4割以上を占めていたのが「全体的に茶色っぽくなる」というもの。彩りのあるお弁当に仕上げるために、押さえておきたいポイントをまとめました。

「赤・黄・緑」の3色をそろえる

お弁当の見た目をパッと明るくする基本テクニックは、「赤・黄・緑」の3色を取り入れること。たとえば、以下の食材を意識して詰めると、彩りのあるお弁当に仕上がります。

●定番の「3色」食材
赤:ミニトマト、にんじん、鮭、カニカマ
黄:卵焼き、コーン、かぼちゃ、さつまいも
緑:ブロッコリー、アスパラ、さやいんげん、ピーマン

●1つのおかずで2色をカバーするテクニック
「アスパラとにんじんの肉巻き」や「パプリカとピーマンの炒め物」など、複数の色がそろったおかずなら、品数が少なくても華やかな印象になります。また、メインのおかずの添え物に、紙パックや缶詰のコーン、冷凍野菜のグリーンピースやいんげん、枝豆などを加えるのもおすすめ。たとえば、豚のしょうが焼きにいんげんをプラスすれば、わざわざもう1品つくる手間もなくなります。食材で色をカバーできないときは、カラフルなおかずカップをプラスするのもよいでしょう。

「白・黒・紫」をアクセントに使う

デリ風のお弁当を目指すなら、「白・黒・紫」のポイント使いはいかがでしょう?ごま塩や赤しそのふりかけをご飯にかけるだけでも、シックでおしゃれな雰囲気に。面で見えがちな白ご飯も、動きを感じられることでよりおいしそうに見えてきます。

●アクセントやあしらいに向いている食材
白:ご飯、白ごま
黒:のり、ひじき、黒ごま
紫:しば漬け、紫キャベツ、ビーツ

長時間持ち歩くことが多いお弁当は、衛生面の管理がとにかく大事!安全においしく食べるために、以下のポイントを守るようにしましょう。

手洗いやアルコール除菌で清潔に

調理前はもちろんですが、お弁当を詰めるときもしっかり手を洗ってから。ラップなどを活用し、素手で食材に触れるのもできるだけ避けてください。また、お弁当を詰める際に、生ものの調理に使った菜箸を使い回すと、食中毒のリスクが高まるので避けましょう。ちなみに、普段使いの箸は菜箸よりも先が細くて扱いやすいので、お弁当を詰めるときに役立ちますよ。

また、詰める前にお弁当箱をアルコールで除菌しておくと安心。食品用のアルコールスプレーをお弁当箱の内側とふたの裏側に吹きかけ、清潔なキッチンペーパーなどでまんべんなく塗り広げるようにして拭きましょう。

写真:アルコールスプレーを吹きかける

お弁当箱にアルコールを使う場合は、食品に添加できると明記されたものを選んでください。

水分はできる限り取り除く

お弁当の水分が多いと傷みやすくなるため、汁けの少ないおかずを心がけてください。いつもより長く火にかけて水分をとばしたり、片栗粉でとろみをつけてからしっかり煮からめたりするのもよいでしょう。ソースやケチャップなどの調味料は専用の容器に入れ、食べる直前にかけるのがおすすめ。また、和え物のように時間が経つにつれて水っぽくなってくるおかずには、すりごまやかつお節、とろろ昆布などをまとわせると、水分を吸収しながらうまみもプラスしてくれます。

写真:調味料の専用容器

お弁当の調味料は専用の容器で別添えにすると、漏れのリスクも抑えられます。

ブロッコリーやアスパラガスなどのゆで野菜を詰めるときは、水分をしっかり取り除いてから。清潔なキッチンペーパーを広げた手に、箸でゆで野菜をのせてそのまま押さえ、水分を吸わせてから詰めるようにするとスムーズです。なお、生野菜には水分が多く含まれているので、持っていくときは別の容器に入れるようにし、お弁当箱に詰めるのは切らずにヘタを取り除いたミニトマトくらいにとどめましょう。

写真:水分を十分に取り除く

彩りに便利なゆで野菜も、水分を十分に取り除いて。

ご飯もおかずも、しっかり冷ます

お弁当のご飯とおかずは、完全に冷ましてから詰めるのが鉄則。温かい状態でお弁当箱に詰めると、結露が発生して水分となるため、食中毒のリスクが高まります。できるだけ早く冷ますなら、トレーや平皿に広げた状態で冷蔵庫に入れるのがおすすめ。

写真:ご飯を冷ます

ご飯は広げて、おかずは重ならないようにしておくと、冷めるまでの時間が短縮できます。

詰める料理は十分に加熱したものを

お弁当おかずの定番と言えば卵料理ですが、しっかり火が通っていない状態だと傷みやすくなります。ゆで卵は固ゆでに、卵焼きやスクランブルエッグなども中まで十分に加熱し、よく冷ましたものを詰めるようにしましょう。つくり置きのおかずやハム、ちくわといった加工品も、詰める前に一度、加熱しておくと安心です。

保冷剤や保冷バッグを活用する

お弁当を気温が高い時期に持ち運んだり、暖房の効いた部屋に長時間置いたりするときは、保冷剤と一緒に保冷バッグに入れましょう。冷気は下に向かっていくので、保冷剤はお弁当の上に置きます。最近はふたに保冷剤スペースを備えたお弁当箱もあります。

お弁当の詰め方に関するFAQ

今回の調査で皆さんから寄せられたお弁当の詰め方にまつわる疑問に、一問一答形式でお答えします!

Q.毎日のお弁当づくりでメニューがマンネリ化しています。手軽にバリエーションを増やす工夫やアイデアはありますか?

A. レシピを増やすのではなく、いつものレシピで使う食材を変えるのはいかがでしょうか?たとえば、ほうれん草のごま和えをよくつくるなら、ほうれん草をピーマンやさやいんげんなど、旬の野菜に置き換えてもおいしくできあがります。また、いつもの卵焼きも切り方を変えるだけで新鮮な印象に。ねぎや大葉を混ぜたり、中央に牛肉のしぐれ煮を入れて巻いたりするアレンジもおすすめですよ。

Q.食中毒や傷みが怖いため生野菜は避けたいのですが、安全でおいしく野菜を取り入れる工夫や調理方法はありますか?

A. いんげんやブロッコリーなどをゆでたものは、彩りとしても活躍するおかずです。いつもは塩ゆでにしているものでも、白だしを加えてゆでることでひと味違った味わいが楽しめるだけでなく、うまみを加えることができます。また、お弁当のおかずは少量でつくることが多いので、肉や魚を焼くフライパンの脇でソテーした野菜を入れるようにすれば、別々のおかずが一度につくれて時短に。

Q.隙間に入れる「あと一品」におすすめのおかずはありますか?

A. 味つけに『いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ』を使った【しぼ生 だけ旨】レシピはいかがでしょうか?野菜料理も数多くあるので、ぜひ参考にしてください。また、にんじんやピーマンなどをバターしょうゆで炒める、キャベツを手でちぎって炒めカレー粉で味つけをする、さやいんげんなどをレンジ加熱して白だしとごま油で和えるといった、食材単体と身近な調味料を組み合わせたメニューも、手軽にできるのでおすすめです。

Q.前夜に準備したものや、つくり置きをしたものを衛生的に詰める方法はありますか?

A. こうした料理をお弁当に使う場合は、つくった段階でできるだけ早く冷まし、冷蔵庫で保管しておくことが大切。また、詰めるときは再度加熱したうえでしっかり冷ましてからにしましょう。

Q.唐揚げやフライなどの揚げ物を、お昼までおいしくべたつかない状態に保つ詰め方のポイントはありますか?

A. できるだけ汁けのない場所に詰めることがポイントなので、隣のおかずもカップに入れるとよいでしょう。また、熱いうちに詰めると蒸気で衣がしんなりするので、十分に冷ましてから詰めるようにしてください。

Q.持ち運んでも中身が寄らない詰め方のコツはありますか?

A. おかずの間がスカスカしていると偏りやすくなるので、隙間ができないようにキュッと詰めるのがコツ。スペースがないように見えて意外と入るので、前述のカップに入れたおかずで隙間を埋める方法なども試してみてください。また、量が多くなるのは避けたい場合は、お弁当箱を一回り小さいものに変えるのもよいでしょう。

おかずの詰め方を
意識するだけでも、
お弁当の見栄えは
グンとアップ!

「お弁当づくりは無理なく、が基本」と語るのは、料理研究家でフードスタイリストの野口英世さん。聞けば、「手の込んだものよりもつくり慣れたもののほうが、気負わずに継続できる」のだそうです。そんな野口さんが今回、教えてくれたお弁当の詰め方は、すぐに実践できて効果的なものばかり。「おかずはすべてつくり終えてから、大きいものから順に詰めることを意識するだけでも、お弁当の見栄えは大きく変わるはず」とのことなので、皆さんも気軽に試してみては?また、キッコーマンのレシピサイトでは、 お弁当にぴったりなおかずをまとめて紹介 しているので、こちらもぜひ参考にしてくださいね!

ホームクッキング編集担当より

私は会社に行く日はほぼ毎日お弁当を持参しているのですが、「自分用だし……」と、詰め方は完全に自己流でした(汗)今回、野口先生のお話を伺って「大きいおかずから詰める」「高低差や動きをつける」といったセオリーを知り、撮影の翌日からさっそく実践しています。ちょっとした工夫なのに、お弁当がぐっとおいしそうに見えるのが不思議です。見た目が整うと、お昼の時間も少し楽しみになりますよね。みなさんもぜひ、お弁当ライフを楽しみましょう♪(編集担当・賀来)

写真:野口英世さん

教えてくれた人 野口英世さん

料理研究家、フードスタイリスト、 All About「簡単スピード料理」ガイド 。無理や無駄のない、つくり手重視の効率的なレシピとスタイリングアイデアにファンも多く、テレビや雑誌、新聞、広告などで活躍中。近著に『turk フライパンクックブック』『使いやすい台所道具には理由がある』(ともに誠文堂新光社)などがある。

撮影/金田邦男
公開:2026年9月15日

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